
40代から50代にかけて、疲れが翌日に残るようになった。
昔は徹夜しても平気だったのに、今は睡眠や食事を整えないと仕事に響く。
だからこそ、筋トレでも“アラフィフならではの工夫”が必要だと思うんです。
朝はジムで軽く運動してから出社するのが日課の私。
今回は、身体を気遣ったアラフィフ向けワークアウトドリンクのレシピを紹介します。
ワークアウトドリンクレシピ
年齢を重ねると、疲労が抜けにくくなる。
だからこそ、筋トレや仕事のパフォーマンスを支える「飲み物」にこだわりたい。
今回は、私が色々と試してたどり着いた オリジナル・ワークアウトドリンク を紹介します。
紹介するのは、1リットル分のレシピになります。
ボトル
まずは、ワークアウトドリンクの材料を紹介する前に使用しているボトルを紹介します。
こちらのボトル、医療機器製造の品質管理の国際規格を取得している工場で製造されています。
人体へ悪影響の可能性がある化合物を使用していない、安心の品質ということで選びました。
それだけでなく、丈夫でオシャレなので持っていてテンションが上がります。
ジムで使いやすいように、キャップも変えています。
こういったカスタムができるのもいいですね。
EAAパウダー
私はグロングのEAAパウダーを使っていますが、他のEAAパウダーでも代用可能です。
味もお好みのもので大丈夫ですが、私のお勧めはグリーンアップルです。
EAAパウダーは分量の半分にして、他の材料で補っています。
- 内容:必須アミノ酸(EAA)が含まれたパウダーで、筋肉の合成をサポート。
- 分量:1リットルに対して付属スプーン1杯(約10g)。推奨量の半分くらいでOK。
- 理由:EAAは筋トレに必須だが、甘さが気になった。量を調整して飲みやすさを優先。
クエン酸(食用グレード)
次に、疲労回復&味を酸っぱさを加えるためのクエン酸です。
- 内容:一般的に疲労回復をサポートするといわれる酸味成分。多くのスポーツドリンクにも使われている。
- 分量:1リットルに対して5g。
- 理由:EAAの甘さを引き締め、キリっとした味わいになる。さらに疲労軽減をプラス。
リンゴ酢(リンゴ原材料100%)
アラフィフになると気になる、体脂肪、血圧のケアに最適。毎日取り入れたい健康食品です。
- 内容:腸内環境を整える、血圧を下げる、代謝を高めるなどの効果があるとよく紹介されています。健康習慣に取り入れる方も多い食品です。
- 分量:1リットルに対して大さじ1杯。
- 理由:全体の味をまろやかにして飲みやすさを向上。朝飲むと代謝アップ効果も。
味の変化と工夫
最初はEAAパウダーだけで作っていましたが、甘さが気になった。
そこでクエン酸を加えたところ、キリっとした爽快感が出て飲みやすくなりました。
さらに、リンゴ酢を加えたところ、味がまろやか&風味がよくなり、非常にバランスよく美味しいドリンクになりました。
今回紹介したドリンク、私は美味しく飲めるのですが、もし、口に合わない場合には…
クエン酸は掃除に使う。
リンゴ酢は炭酸で割って毎朝飲む。
などしていただけると、無駄にならずに済むはずです。
まとめ
アラフィフ世代は、「疲れを残さない」「代謝を上げる」「血圧を整える」といった気遣いが大切だとよく言われます。
こうした習慣が日々のパフォーマンスを支えるのに役立つでしょう。
筋トレで体を鍛えつつ、身体の他の気になるところもケアするのに役立つ習慣として、皆さんもオリジナルのドリンクを試してみてはいかがでしょうか?

