
新年って“今年こそは!”って気持ちになるんですけど…
気づいたら流されちゃうんですよね。

その気持ちわかりますよ。
実は“目標設定の仕方”にコツがあるんですよ。

え!コツですか?
手帳に書くだけじゃダメなんですか?

書くだけも、はじめの一歩としては十分です。
“叶いやすい目標”には共通点があるんですよ。
今日は、その話をしましょう。
この記事をおすすめする方
- 毎年目標を立てても達成できずに終わる方
- 新年こそ変わりたいのに、気づけば惰性で過ごしてしまう方
- 願えば叶うって本当?と半信半疑の方
- 自分の価値観に沿った目標を立てたい方
この記事で何がわかるか
目標設定が大事な理由と、昨年の振り返りから見えた「形は違っても本質は叶う」という成功の法則が理解できます。
新しい年、まず何から始める?
新年になると、やりたいことがたくさん浮かんできます。
でも、最初にやるべきことはただ一つ。
「目標を設定すること」。
目標は、単なる“やることリスト”ではありません。
自分がどこへ向かうのかを決める“地図”のようなものです。

地図がない旅は迷いやすいですからね。
目標設定が大事な理由
道に迷わなくなる
目標がないと、日々の仕事や生活に流されてしまいます。
逆に、目標があると「今やるべきこと」が自然と見えてきます。
- 何を優先すべきか
- どんな行動を選ぶべきか
- どんなスキルを磨くべきか
これらが明確になり、迷いが減ります。
叶う可能性が高くなる
もう一つの理由は、目標は“設定するだけで叶う確率が上がる”ということ。
成功法則の本には、共通してこう書かれています。
実際、ある人の昨年の目標を振り返ると、主要な11個のうち 8個が達成 されていました。
強く望んだものもあれば、振り返るまで忘れていたものすらあります。
それでも叶っていたのです。

忘れてても叶うって…すごいですね!

潜在意識の力は侮れませんよ。
多くの成功者が“目標設定の重要性”を挙げている
目標が叶いやすくなる背景には、成功する人の思考法を知っているかどうかという要素も大きく関わります。
成功法則の本を読むと、
- 望む未来をイメージし続けること
- 自分の価値観を理解すること
- 小さな成功体験を積む
など、共通点が多いことに気づきます。
こうした“成功の型”を効率よく学ぶには読書が最適です。
意外な形でかなっていた目標
ある人が立てていた目標の一つに、「昇格して二つの課をリードする」 というものがありました。
ところが実際に起きたのは、
- 昇格はしていない
- でも複数の課の役割を一部担うようになった
という“想定外の形”。
最初は「叶っていない」と感じたそうです。
しかしよく考えると、本当に望んでいたのは
「より大きな仕事をし、マネジメント力を高めること」
だったと気づいたのです。
役職という“形”ではなく、
成長という“本質”のほうが叶っていたわけです。
ブログ継続が教えてくれた『価値観の再発見』
このブログを4月にスタートしてから、今では70記事近くになりました。
ブログも、昨年立てた目標の一つです。
ブログを通じて成功法則の本を読み、自分の価値観を深く掘り下げる時間が増えました。
その中で見えてきたのが、
「磨けば誰でも本来の力を発揮できる」
という価値観。
幼いころ、金属のスプーンをピカピカになるまで磨いていたことがありました。
壊れたものを直すのも好きだった。
それは“モノづくりが好き”という話で終わると思っていたけれど、今は違うと感じています。
本当に好きなのは、
“価値を再生すること”。
古いバイクや時計をレストアするように、人も磨けば変わる。
その手伝いをすることに喜びを感じているのだと気づきました。
今年の目標は『人間磨き』を中心に立てる
昨年の振り返りを通じて、自分の価値観がよりクリアになったと感じています。
だから今年は、
“人間磨き”を中心に目標を設定する。
- 自分を磨く
- その経験を他の人にも伝える
- 価値を再生する仕事に力を注ぐ
そんな一年にしたいです。
まとめ
- 目標設定は“地図”であり、迷わないための道しるべ
- 設定するだけで叶う確率が上がる
- 叶い方は“形”ではなく“本質”で見る
- 振り返りは価値観を明確にし、次の目標を強くする
- 成功者の体験を読書やAudibleで学ぶと、達成率がさらに上がる
この記事を読み終えたら、3分でいいので“今年叶えたいこと”をメモしてみてください。
書いた瞬間から、未来は動き始めます。

よし、僕も今年の目標を書き出してみます!

いいですね。
書いた瞬間から、未来は動き始めますよ。


