占いを信じない人ほどハマる。毎日の目標設定がラクになる習慣術

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ごん太
ごん太

そういえば、40歳後半になってから毎年“占いの本”を買っているなぁ…

私は占いを信じていません。でも、毎日の目標を立てるのに“使える”と感じています。

朝ジムで軽くトレーニングしてから会社に行くのも、結局は“自分を整える合図”。

占いも同じで、予言ではなく“合図”として取り入れると、日々のメリハリがつきます。

毎日の目標設定への占い活用法

PDCAを習慣化したいと思っても、毎日課題があるわけではありません。

「今日は何を目標にすればいいんだろう?」と手帳のページが空白になることもあるでしょう。

そんなときに役立つのが占いです。

信じる必要はありません。

むしろ「信じてないけど使える」というスタンスがちょうどいいと感じています。

五星三心占いとの出会い

5年くらい前でしょうか。

妻が自分のものと一緒に、私のタイプに合わせた五星三心占いの本を買ってくれました。

最初はまったく読んでいませんでした。

ところがある月、職場で退職が続いたときにふと目にした「整理の月」という言葉が妙にしっくりきたのです。

そこには「人間関係が整理される」と書いてあったと記憶しています。

偶然かもしれませんが「あれ?当たってる?」と思い、内容を読んでみたところ、「不要な関係から縁が切れる、この機会に身の回りも整理する」という行動のヒントがあった。

これは指針として使えそうだなと感じ、取り入れてみることにしました。

※どのタイプを買うか?は、公式サイトですぐに調べられます。

占いは予言ではなく、行動のヒント

占いを信じるかどうかはさておき、毎日の目標設定の最大の課題は「今日、何を意識すればいいか」を決めること。

ここに“行動のヒント”があるだけで迷いが減り、行動の質が安定します。

私は「今日はうっかりミスに注意」「身の回りの整理」「思い切った行動」など、日替わりの指針を受け取る仕組みとして占いを利用しています。

予言ではなく、今日はどこに焦点を当てるかを教えてくれるリマインダーです。

とはいえ、普段からPDCAをしっかり回している人ほど、
「自分の基準だけで目標を立て続ける」ことがマンネリにつながることがあります。

毎日改善しようとする姿勢は素晴らしいのですが、
同じ視点・同じ思考パターンで目標を立てていると、
どうしても似たような行動ばかりになってしまう。

そこで役に立つのが、占いの“外部視点”です。

占いには、自分では思いつかないテーマが提示されることがあります。

「今日は根を詰めすぎずに休む」
「今日は振り返りと内省だけで過ごす」
「今日は人に任せる」

こうした指針は、普段の自分なら選ばない行動かもしれません。

そして、あえて違う観点を取り入れることで、新しい気づきや発見が生まれます。

しかも、占いを使うとこうした“視点の切り替え”がオートモードで手に入るのが良いところです。

自分で無理に工夫しなくても、自然と新しい試みができるようになる。

これは結果的に、自然と無理なく行動の幅を広げることにつながると感じています。

頑張らなくていい日を決められる

占いを眺めていると、「今日は休んだ方がいい」「ミスに注意」といったメッセージが目に入ることがあります。

普段の私たちは、毎日何かしらの目標を立てて前に進もうとするのが当たり前になっています。

けれども、占いを一つの指針として取り入れることで、「今日は今までを振り返ることに重点を置こう」とか「今日は周囲の話を聞く日にして、自分の発言を抑えよう」といった、普段なら意識しないテーマを目標にできるのです。

不思議なことに、こうした指針はちょうど良いタイミングでやってきます。

その結果、身心ともにバランスを取りながら過ごせるようになり、「頑張らなくてもいい日」を安心して作れるようになります。

しかも「今日はそういう運気の日なんだ」と思うことで、占いをあえて“あてに行く”感覚が生まれ、自分をコントロールできているという気持ちにもつながります。

努力する日も、休む日も、振り返る日も。占いの一言が、ちょうどいい切り替えの合図になっていました。

占いと手帳を組み合わせた週の目標設定方法

私は毎週月曜日に、その週の目標を立てています。

まず最初にやるのは、仕事で必要なタスクを「いつ終わらせるか」を手帳に記入すること。

これで週の全体像が見えてきます。

次に取り入れるのが、占いを使った行動指針の設定です。

占いに「午後は集中力が低下」とあれば、午前中に頭を使う仕事を入れる。

「いつもと違う人と交流を」と書かれていれば、その日は社内外でヒアリングや打ち合わせを入れられないか考える。

「家族との時間を大事に」とあれば、早めに帰宅できるように予定を調整します。

こうして占いの一言を週次目標に組み込むことで、仕事と家庭のバランスが自然に整っていきます。

さらに、毎日「今日の目標」をゼロから考える労力も減り、週単位で方向性が決まっているのでエフォートレスに過ごせるのです。

占いは予言ではなく、行動のヒント。

手帳と組み合わせることで、週全体をスムーズにデザインできるようになります。

まとめ

占いは信じなくても使える。

予言ではなく「行動のヒント」として取り入れることで、毎日の目標設定が楽になり、仕事と家庭のバランスも整う。

頑張る日も休む日も、占いの一言が切り替えの合図になる。

アラフィフの習慣として、占いと手帳を組み合わせるのは意外と合理的な方法なのです。